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小次郎に会いに

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1月29日日曜日、私たちは小次郎に会うために
トレーナーさんの訓練所にお邪魔することになり
ました。

私たち夫婦と長女夫婦、そしてマメタの5人で
お伺いする予定でしたが、長女がインフルエンザに
罹ってしまい、私たち夫婦とマメタの3人だけで
小次郎の元に。

マメタはコジに会える嬉しさと、もしかしたらコジは
自分たちのことを覚えていてくれないのではないか
という不安で余り眠れなかったようでした。

私も子どものようにウキウキした気持ちでした。
夜中の3時半に出発しました。空が明るくなる頃
には、もうすぐ小次郎に会える嬉しさと、お日様
が昇る美しさ、初めて見る景色…何もかもに
感動していました。

トレーナーさんのお宅に着き、中に通していただき、
小次郎の様子を撮影したDVDを見せていただき
ました。前日に撮影したもので、トレーナーさんに
付いて歩く様子、伏せ、待て、ボール遊びの様子、
そしてトレーナーさんに抱かれて嬉しそうに顏を
ペロペロ舐めたり、おとなしくトレーナーさんの
ジャケットの中に入っている様子、小次郎同様に
預託されている柴犬5頭ほどの仔たちと狭いドッグ
ランのような所でじゃれている様子などが収め
られていました。

またある柴犬の飼い主の方から、預託の依頼を
したいと送られてきた動画も見せていただきました。
家族への吠え(おそらく食べ物に対する固執から)や
お散歩時の引っ張りなどで困ってみえるようでしたが、
そのトレーナーさんは、この柴犬は矯正不可能なので
お断りすると言ってみえました。

小次郎も私たちが育てていたら、もっと大変な状況に
なっていただろうとも言われました。

ビデオを見終ったところで、トレーナーさんに連れられて
小次郎が部屋に入ってきました。小次郎は私たちを見ると、
“!”というような顏をし、嬉しそうに尻尾を振りました。

トレーナーさんが小次郎のリードを放されると、
私たちの所に近づいてきて、私たちの匂いを
嗅ぎ、少し興奮した様子でした。

マメタも私たちもコジが覚えていてくれた事が
とても嬉しかった…何よりも嬉しかったです。

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母ちゃん、おいらマメタ姉ちゃんや母ちゃん達のこと、覚えてたよオヒサシ・・○| ̄|_=3 ブリ
一緒に帰れるよね(*uдu人uдu*)ピトッ
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