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飼い主のトレーニング

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土曜日は朝8時に来てくださいました。リードショックのかけ方や
タイミングについてお話しがあり、その後、家族全員が部屋の
中を歩く練習をしました。犬が部屋をテリトリー化しない為に、
当分の間、その練習をするようにとの事でした。

その後、リードショックとそのショックをかけた後の“受け止め”
というものについての説明を受けたり、小次郎の訓練所での
様子をお聞きしたり……一つのことを練習するにも家族5人で
するために時間はあっという間に過ぎていきました。

11時頃だったでしょうか。トレーナーさんと奥様が今から30分
くらい席を外し、その後の小次郎の様子を見たいとのことで、
お二人が外出されました。

30分ほど経って戻られて小次郎の様子を観察し、次に
外での歩行練習をしました。40分ほどの練習でした。
私たちは、それぞれが指導通りに出来ていない所をお互いに
声かけしながら練習をしました。

歩行練習が終わり家に入りました。それで練習は全て終了
ということでしたので、私たちなりにお聞きしたいことをお尋
ねしました。

その中の一つとして、お留守番のことがありました。
トレーナーさんには言ってあったのですが、私たち家族は
全員が働いていて、日中留守をすることが殆どだったので
小次郎にはお留守番をしてもらうことが多い状況でした。

そのお留守番について尋ねると、「あー、お留守番の練習は
していません。うちは必ず誰かが居るので、お留守番の練習
は出来ないんです」とのことでした。

私は「えっ?」と思いました。全員が働いていてお留守番を
しなければならないことは分かっていた筈だったからです。
でも、書面を交わした訳でもありませんでしたし、私たちも
その事についてお願いをしていなかったので、それは致し
方ない事だと呑み込みました。

「留守の間はケージに入れておいてください」その一言で
片付けられてしまい、小次郎が穏やかに、自由に過ごす
生活を夢見ていた私はとても残念に思いましたが、日が
経って私たちとの生活に慣れれば、室内フリーで過ごす
ことが出来るようになるだろうと思いました。

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あー疲れたよ、母ちゃん…。
おいらの本当の気持ち、母ちゃんたち分かってないよ(≡д≡)
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