小次郎の笑顔

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小次郎を預託に出すときに、トレーナーさんから「すっごくお利口さんに
なって帰って来るからね。お姉ちゃんの試験勉強のときには、じっと寄り添って
見守ってくれるからね。どこにでも連れて行ける犬になって帰って来るからね。」
とマメタは言われていました。

その時にはとても優しくて穏やかなトレーナーさんでした。
マメタも私たちもその言葉を信じきっていました。マメタはどこにでも
安心して連れていける…そんな小次郎との生活を夢見て、泣く泣く小次郎を
預託することを了承したのだと思います。

そして一番の願いは、高校生活最後の部活の大会に小次郎が私たちと
一緒に応援に来てくれること。

私たち家族はそれは夢ではなく、きっと小次郎はマメタの応援に行く事
が出来ると思っていました。

ちょうど2年前の5月4日…とても一緒に連れて行けるような状態では
なかった小次郎。マメタはどんな気持ちで最後の大会に挑んだのだろう
かと思いました。

小次郎が穏やかで落ち着いた仔になって帰って来て、色んなところに
一緒に行く事が出来て、毎日楽しいお散歩に行って、一緒に寝て…そんな
生活を夢見ていたマメタ。

可愛い盛りの小次郎を預託に出して、その寂しくて辛い気持ちを小次郎との
幸せな生活を夢見ることで紛らわせていただろうに、それは結局夢でしか
なかった…思い出す度に心が痛いです。

でも、今日はこんな素敵な笑顔を小次郎が見せてくれました。
私たちの心の傷をも癒してくれる素敵な笑顔です。小次郎、ありがとう。

そして、崩れていた私たちの関係を修復するきっかけとなった
チャーリーママさんのブログ 
私は社会化のドッグトレーナー
チャーリーママさん、ありがとうございます。

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母ちゃん、チャーリーママさんに出会えて良かったなU^ェ^U ワン!
おいらの高速回転もチャーリーママさんは「かわいい!」って言ってくれたよ(*^m^*)
そんな風に言ってもらって…何かおいらr(^ω^*)))テレマスナ(〃∇〃)☆