決意

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もう○田流は実践しない、小次郎がどれだけ引っ張っても
構わない、小次郎が穏やかに暮らせたらそれだけでいい、
こんな生活はもう嫌だ、○田流をこのまま続けたら、小次郎も
私たち家族も…みんなの心が壊れてしまう、これからは
小次郎にとって何が一番幸せなのかを考えていこうと心に決めました。

とは言うものの〇田流がすべてだと思っていた私は
これから小次郎とどう関わっていけば良いのか分かり
ませんでした。

ただ、リードショックを使ったり、チョークチェーンで吊り
上げたりというような事はもうしたくない、絶対にしないと
心に決めていました。

犬だって、愛情を持って優しい気持ちを持って関われば
絶対に分かってくれる筈。でも種の違う犬とい う生き物に
ついての正しい知識を得る必要があるとも思いました。

人目線ではダメだと思ったのです。でも、巷で出回って
いるのは〇田流と大差ない支配性理論に基づいた本や
情報が大半でした。

それから必死になってネットで検索をし、色々な情報を
集めまし た。そんな 中、〇田流の掲示板で知り合った方が
メールをくださいました。その方から犬について色々なブログが
あり、その方自身も○田流だけではなく、そういったブログも
参考にしてみえることを教えていただきました。

私も時間の許す限り色々な方のブログを読ませていただく
ようにしました。人道的で犬に優しい方法を必死になって
探す日々が始まりました。

その頃の小次郎は抑え込まれていた何かが堰を切った
ように溢れ出しているような様子でした。

お散歩の時に怖ろしい程の勢いで肩をいからせて引っ張り
ながら歩き、引っ張りの強さで首が絞まりゲホゲホと咽て
興奮して回り出すことも度々でした。

匂いの嗅ぎ方も異常でした。我を忘れて狂ったように
匂いを嗅ぎ、ありとあらゆるものを拾い食いしました。

特に酷かったのが食糞です。放置されているものから
自分が排泄したものまで、あっと いう間に食べてしまい
ます。たばこの吸い殻まで食べるので、お散歩のとき
には主人にリードを預け、私が先を歩いてゴミや 便を
拾いながらという状態でした。

主人が一緒に行けるときは良いのですが、一人での散歩は
大変でした。排便の後、小次郎のリードを括っておけない
ような場所では、小次郎に便を食べられないようにしながら
拾うのは至難の業でした。普通に歩き、難なく便を拾って
お散歩をしてみえる方を見て、あんな風に普通のお散歩を
したいと思ったことを覚えています。

リードが張っても、声をかけても…小次郎には全く届く
ことはなく、リードの先で迷子になっているようなお散歩
でした。

正直なところ、こんな事をしていて良いのだろうかと
思うこともありましたが、目の前の小次郎を見て、今までの
ストレスの大きさがいか程のものだったのか、とにか く
今はそのストレスを軽減することしかない…そう考えました。

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母ちゃん、やっと気づいてくれたんだねヾ(*゚v゚*)ノ{*†*THANKYOU*†*]
おいら今は苦しかったストレスでいっぱいなんだ。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーン
母ちゃん達と家族になりたいからさ(。・・。)(。..。)ウン 
もうちょっと待ってて欲しいんだ((泣pД`σ願+.☆゚+.☆