Happy Birthday 小次郎♡

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8月24日 小次郎3歳になりました(*^^)v v(^^*)
ささやかですが、手作りのごはんと買ってきたケーキでお祝いしました。

ちょっと陰気な顔してますが(;^_^A
気持ち的にはそれなりに嬉しい筈です(¬з¬)ホントカナー?

手作りごはんよりもケーキの方が好みだったようで、ケーキに
飛びついた小次郎です☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

コジ君、ちょっと待った!! そのごはん、わたちも食べるです!140824-1.jpg


でも…いつもは食べないミニトマトも食べてくれました°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

これからも健康で穏やかに暮らしていけますように♪

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母ちゃん、これからも仲良くしようぜU^ェ^U ワン!

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少しずつ…

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小次郎に対して何を求める訳ではなく、とにかく愛情を

いっぱい持って、小次郎が過ごしやすい環境を作ること。



大したものは作れないけれど、小次郎の好きそうなおやつを

手作りしたり、たまにはご飯も手作りしたり……。



小次郎に近づくときには大きく弧を描くように、目が合った

時には瞬きをし、緊張を感じたときにはあくびをする…私も

カーミングシグナルを使うようにしました。



それでも小次郎は私たちに対して警戒心を解くことはあり

ませんでした。



ふと私自身、幼い頃に物凄く嬉しかったことや嫌だったこと、

悲しかったことを鮮明に覚えている事を思い、小次郎もきっと

同じなのだと感じました。



幼い小次郎の心はどれほど恐怖心と嫌悪刺激で傷ついたことでしょう。

その事を思うと、小次郎の心を癒すためにはどんな事でもしよう、

何年かかってもいい…そんな覚悟がありました。



毎日たっぷり匂い嗅ぎをしながらのお散歩をすること、

小次郎の気持ちを最大限尊重すること(それが出来ていたかどうかは

分かりませんが)、小次郎を必要なとき以外は触らない、

大きな声を出したりバタバタ走り回ったりしない、やたらと

小次郎を見ない等、小次郎にストレスをかけないことを

心がけました。



それまでの生活でストレスのコップがいっぱいになっていた

小次郎はお散歩の間中ずっと匂い嗅ぎをしていました。

私の声も殆ど耳に入らない様子で、私が何かに躓いたりして

歩調が変わるとリードショックをかけられるのではないかと

怯えて興奮することが度々ありました。



それでも〇田流と決別した時のように、肩をいからせて

狂ったように匂いを嗅ぐことは減り、リードをガンガン引っ張る

ことも減ってきていました。



“人”に対する不信感はありましたが、少しずつストレスが

緩和されてきているのではないかと感じました。

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母ちゃん、おいらちょっと心が壊れかかってたんだ。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。
母ちゃんが気づいてくれなかったら、おいら本当に心が壊れてしまってた(T_T)
時間はかかったけど、今は“お嬢”の抱きつきも許せるワンコになったよU^ェ^U ワン!

笑顔のために

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小次郎の大好きなおやつを手作りし、おやつを食べて
ホッとできる環境を心がけました。

小次郎との関係を修復するには、時間をかけて私たち
家族が小次郎にとって危険な存在ではないことを伝えて
いかなければならないと思いました。

小次郎にとって私たち家族…特に私は命に危険を及ぼす
最も警戒すべき存在であったのです。その小次郎の私たちに
対する不信感を払拭するためにはどうすれば良いのか。
人道的な方法、取り組みを探す毎日が始まりました。

色々な人のブログを拝見しました。
読むというよりも、読み漁るという感じだったように思います。

そして、支配性理論とは全く違う、犬を理解し、リード
ショックや罰を用いないで、日々穏やかに暮らしてみえる
方が沢山みえることを知りました。

支配性理論に洗脳されていたけれど、心のどこかに
どうしても相容れない想いがあり強制訓練を受け入れる
ことが出来なかった私にとって、人道的で叱りを用いないで
犬との楽しい生活を送ってみえる方のブログは
暗闇を照らす一筋の光のようでした。

とにかく小次郎が心を開いてくれるように…その為に
どのように関わっていけばよいのかが私の課題でした。

愛情を持って、慈しむ気持ちを持って、小次郎が快適に
暮らせるように…そのことだけを心掛けましたが、一度
掛け違えたボタンはなかなか元にはもどりませんでした。

私たちがどれだけ愛情を持って関わっても、幼い小次郎に
与えた影響は物凄く大きく、小次郎は私たち(特に私)を
危険とみなし、何に関しても警戒している様子が見て取れました。

食べ物はくれるけど、好きにはなれない、危険な存在…当然のことでした。

でも、罰を用いない毎日は少しずつ私の心を穏やかに、
そして○田流に支配されていた自分を解放してくれるようでした。

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母ちゃん…おいら母ちゃんのこと嫌いじゃないんだ(。・_・。)ノ
でも、またガツンって引っ張られるんじゃないかって怖くなってしまうんだ(・_・;)ウ・・ ウン
だけど最近笑顔が増えた母ちゃん、美味しいものいっぱいくれる母ちゃん、何だか
ほっこりしてる母ちゃんだから、ちょっと好きになれるかもしれないなー(#^.^#)