興奮について

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学ぶ中で、私のわだかまりとしてあった小次郎との
よそよそしい関係の原因が少しずつ見えてきたように
思いました。

小次郎を腫れ物に触るように扱い、いつも興奮させないように
小次郎の顔色ばかり伺っていたのではないかと。

興奮させないという姿勢が小次郎との暮らしを窮屈に,
そしてよそよそしいものにしているのではないか…そう感じました。

嬉しい興奮もストレスになるのではと、嬉しいことも楽しいことも
避けていたのではないか。

擬人化かもしれませんが、人にも嬉しい興奮はあって、それも
ストレスになると言われれば確かにそうかもしれません。

でもそれは心地良いストレスなのではないだろうか。

何の興奮もない生活が小次郎にとって幸せなのだろうか。
小次郎も嬉しい興奮を経験し、心地良いストレスを味わって
成長していくのではないだろうか。

私から見て小次郎は少し興奮しやすい仔であるように思いました。
そんな小次郎だから、興奮は生きていく中では切り離すことの
出来ないもの。

それならば興奮させない事よりも、興奮のスイッチを早く切る
こと…私がいち早く小次郎の興奮を鎮められるようになる事のほうが
大切なのではないか。

チャーリーママさんのブログで学びだし、そんな想いが湧いて
きました。

2013年8月、チャーリーママさんの座学が大阪であることを
知りました。人見知りの私は少し躊躇しましたが、“学びたい”
“チャーリーママさんにお会いしたい”という気持ちが日毎に膨らみ
勇気を出して参加させていただきました。

座学では動物福祉に則った飼育についてや古典的条件づけについて学び、
オペラント条件づけとの違いを教えていただきました。

ブログを読んで実践していたつもりでしたが、私のおやつの使い方は
オペラント条件づけになってしまっているものもあることが分かりました。

チャーリーママさんは決して高圧的な態度や言い方をされる方ではなく、
チャーリーママさんご自身も日々学び向上していこうと努力してみえる方でした。

そして座学に参加してみえる皆さんがその場で自由に発言をしてみえました。
私は受け身の座学ではないことに感動しました。とても新鮮で楽しい座学でした。

まだまだ私のことを“危険”“安心できない”と認識していた小次郎との
関係を修復するために必要取り組みは古典的条件づけでした。

小次郎を守るべき立場の私が、小次郎の命を脅かす存在になってしまって
いたのです。深く刻み込まれた心の傷をいやすために出来ることは
“名前を呼んでおやつ”。http://charlie1210.blog113.fc2.com/blog-entry-2676.html
そしていつも穏やかでやさしい心で小次郎と関わることでした。

コジ君、おやつの時だけじゃなくて、普段もあたちの側に来て欲しいでチュッ(* ^)(^ *)♪
依奈坊、おいら赤ちゃんは苦手なんだ┌|゜ο゜|┘ヨッ!  それに依奈坊おいらの大事な
オーバーコート思いきり掴むし、( ^o^)\(^-^ )ナデナテ"じゃなくてペンペンするし(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
これがおいらの精一杯だぜヽ(`▽´)/

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