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銀ちゃん

今日は私の同僚だった(と言っても娘と同じくらいの年齢です)Eちゃんの愛犬、銀ちゃんが亡くなって2回目の命日です。


ペットショップで劣悪な環境下にいた銀ちゃん。ふと立ち寄ったペットショップで、皮膚病の為にハゲが出来、下痢をしていた銀ちゃんをEちゃんは見放す事が出来ず、ケージの傍でじっと見つめていたそうです。


ペットショップ(個人経営のお店)の店主は下痢と皮膚病のバーニーズを「良かったらその犬安くしとくぞ」と言い、私の記憶では3万円という価格を提示したのです。







どうしても仕事で泊まらなくてはならなかったので、連れて来てもらった銀ちゃん♡


生後2か月くらいだと思います。


小次郎より1カ月お兄さんでした。







いたずらして外に繋がれてしまったよ(|||_|||)ガビーン







みんなのアイドル(●⌒∇⌒●)





下痢ピーだったのでオムツをしていますカワ(・∀・)イイ!!


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れは3年半前の写真です。


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なぜか小次郎がカメラ目線(>.<)


小次郎、今よりちょっとキツイ顔してるかな(´ー`*)


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ご挨拶(^^♪  久し振り~(^^)/


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2年前の9月24日にEちゃんが「銀ちゃんの歯茎や舌が全部真っ白で様子がおかしい」と気づき直ぐに小次郎家近くの病院に行きました。Eちゃんは直ぐに溶血性貧血ではないかと疑いを持ち、ドクターにそう言いましたがドクターの見解は違うと思うとのこと。


取り敢えず東京の検査機関に検査を依頼しました。検査の結果はやはり溶血性貧血。

亡くなる5日前に、小さな川を挟んで小次郎と会いました。一緒に遊ぼうと鼻鳴きする銀ちゃん。

「今は安静にしなきゃね。また元気になったら遊んでね」と声をかけて別れました。


亡くなる日、動物病院にEちゃんの車が止まっていたので心配で中に入っていったら点滴をしていた銀ちゃん。私が「頑張るんやよ」と触ろうとしたら「お母さん以外には触られたくない!」と嫌がりました。まだ目力があって大丈夫だと思ったのですが、その日の夜7時頃、駆け付けたEちゃんのお父さんお母さんの顔をじっと見て、最後の力をふり絞ってEちゃんの所まで来て、Eちゃんの腕の中で静かに息を引き取りました。


ペットショップから連れ帰ってから、皮膚病と下痢の治療で彼女は随分大変だったと思います。お金もそして労力も。仕事から帰ると、オムツを外してしまい下痢まみれになっていて毎日シャンプーしていた時もありました。


銀ちゃんはEちゃん命の仔でした。Eちゃんは銀ちゃんにとって絶対的な存在で、誰よりも大切で頼れるリーダーでした。命の恩人だと分かっていたのではないかと私は思っています。太く短く…幸せだったと思います。

でも…4歳で逝ってしまうなんて、あまりに早過ぎたよ銀ちゃん。


小次郎が山に登ったのは銀ちゃんが一緒だったから。あれ以来、山には登らないんだよ。

一緒に追いかけっこしてすっごく楽しそうだった。

小次郎がそちらに行くのはまだまだ先だと思うけど、小次郎の事覚えていてね。



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大好きな銀ちゃんへ♡





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